Diary

本日avarus発売日です

  • 2010/12/15 21:15

油断していたら一瞬風邪をひいてしまいました。
大急ぎで治しました。今週は寝込むわけにいかないのだ。

本日コミックアヴァルス1月号発売です。
「イルゲネス 偽翼の交響曲」の第二話を掲載しております。
読んでいただいて「ロザリンデ……」と呟いていただければ、本望です(笑)

カンボジアでなぜかジャスミン系のアロマにはまってしまいまして。ハンドクリームもいい匂いで元気が出ます。
東南アジアはお香とかが充実していて、いいですね。
自分みやげにはオールド・マーケットで地元カバンを買いました。あと遺跡で買った自分写真入りお皿……(笑)←このエピソードはまた今度。

カンボジアの旅2

  • 2010/12/13 20:32

ファイル 768-1.jpg

偶然ですが、現地ガイドはソワンさんでした。ちなみに男性です。ソワンはカンボジアの言葉で「金」という意味だとか。なんと「ソワン」は男性名だったことが判明……。うう、やってもうた…orz

旅のメインはやはりアンコールワットでしたが、他にも色々見学しました。
特に印象深かったのはバンテアイ・スレイ遺跡とタ・プロム遺跡です。
バンテアイ・スレイは「炎の遺跡」とでも呼びたくなるような赤い砂岩が印象的なヒンズー寺院の遺跡。燃えるような赤と緻密な彫刻がとても素晴らしかったです。
タ・プロム寺院はガジュマルの木の根に遺跡が包まれている姿で知られてます。崩れかけた石の祠堂と木漏れ日と遺跡に響く鳥の声…。私が思い描く楽園のイメージそのものでした。許されるものなら一日ぼーっとしていたかった。
あとはやはりどこの遺跡にもたくさん彫られてたデヴァター(女神)でしょうか。

画像はアンコール・ワット第三回廊西面(正面)のデヴァター。大変高貴な印象の美しいデヴァターでした。

カンボジアの旅

  • 2010/12/11 18:00

ファイル 767-1.jpg

カンボジアに行ってきました。目的はアンコール遺跡を見倒すことでしたが、どれも見応えがあり、大変充実した旅になりました。しかし暑かった…!
せっかくなので忘れないうちにぼちぼちと旅行話を更新して行こうと思います。
画像はアンコール・ワットの夜明けです。

ありがとうございました

  • 2010/12/05 06:27

シュバルツの新刊いかがでしたでしょうか?
無事お話も終わりまして、ほっと一息つきました。愛着のあるキャラたちとお別れするのは淋しいですが、心の中ではいつでも一緒なので、また改めて(今度は読者として)一巻から読み直してみようと思います。
最後までお付き合いいただいた皆さん、ありがとうございました。
ご感想もお待ちしております。
今月後半くらいから「カナデ日記2010」をやろうかなと考えてますので、シュバ好きの方はぜひ見に来てやってくださいね。

(宵の明星がとても美しい朝に…)

シュバルツ新刊発売日

  • 2010/12/01 05:00

ファイル 765-1.jpg

本日、『シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 二重奏を翼にかえて』の発売日です。

「シュバルツ・ヘルツ」シリーズ本編、完結しました。
主人公・奏に移植されるドナー心臓のすり替えから始まったこの事件。旧人類との因縁が紡ぎだす人間関係を歯車に、物語は決着点へと進みます。奏と「地図にない国」の住人たちの運命は?
というわけで、背表紙の「く―5―100」のナンバリングも合わせて見てみてくださいね。
今回は人物相関図などもついてますので、物語を楽しむ一助になれば幸いです。

よろしくお願いします。

晩秋を感じながら。

  • 2010/11/26 04:00

11月も気がついたら、もう終盤ですね…。11月入ったら改めて20年分のあれこれを振り返りますと予告しておりましたが、原稿に追われていたおかげですっかり機を逸してしまいました。まあ、雑誌の特集でもインタビューしていただきましたし、あえて改めて振り返ることもないかな、と思いましたので、普通モードでいきます。
慌ただしい雑務も済ませ、一泊旅行やゲームなどに興じてお疲れモードをリフレッシュして、少し落ち着いてきました。今は資料集めや下調べをしています。
いま欲しいものはなんだろう、と思ったら、静寂、と答えが出ました。言葉から離れるのは、難しいですね。
言葉のない世界に癒されます。
全部を断ち切って、静寂に埋もれるというのは、生きているとなかなか難しいことですが、こころをおちつけて、自分のこれから行く道のことなどゆっくり考えたいと思っています。結局は自分の中にしか答えはないので、ふだんぼんやりとは思っていることに対しても、時にはしっかりと答えを出すことも必要なんじゃないかと。

色々一段落して次の仕込みに入る期間なので、資料集めをする傍ら、落ち葉を踏みしめつつ、移ろいゆく季節を五感で受け止められたらと思います。

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