Diary

舞台版『炎の蜃気楼 昭和編』

  • 2014/04/11 20:01

こんにちは。今年は思ったよりも桜が長く楽しめて、よかったです。
皆さんはお花見など、なさいましたでしょうか。
(北の皆さんは、これからですね。楽しんでください)

さて、先日発表がありました『炎の蜃気楼 昭和編』の舞台版、詳細が届きましたので、お知らせいたします!(敬称略)

公演タイトル:舞台「炎の蜃気楼昭和編 夜啼鳥ブルース」
公演日程:2014 年 9 月 17 日(水)~9 月 23 日(火・祝)
劇場:シアターサンモール(新宿御苑前)
原作:桑原水菜(集英社コバルト文庫刊)
演出:伊勢直弘
協力:株式会社集英社
制作協力:オデッセー
主催・制作:トライフルエンターテインメント
プロデューサー:辻圭介(トライフルエンターテインメント)
公演に関する問合せ(トライフルエンターテインメント):info@trifle-stage.com
その他の公演の詳細は随時、公式ブログにて発表していきますのでお楽しみに! http://blog.livedoor.jp/mirage_stage2014/

おおお。着々と進んでます。どきどき。
シアターサンモールは煉瓦壁が雰囲気あって、素敵な劇場です。昭和編にはぴったりだと思います。
わたしも一観客として、楽しみにしたいと思います!

『揚羽蝶ブルース』本日発売です。

  • 2014/04/01 23:23

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『炎の蜃気楼 昭和編 揚羽蝶ブルース』(集英社コバルト文庫)本日発売です。
昭和編の第二巻です。年末に出たばかりですが、早くも続きが出ました。
景虎が働く新橋のジャズホール『レガーロ』にて、バンドマンに次々と災難が降りかかります……。執行社長の古い顔なじみ・青木早枝子という女性が事件の鍵を握っているようですが、その裏には、不穏な者たちの陰が。
あの人も登場します。
役者もそろってきて、にぎやかです。
今回は、華やかな芸能業界にまつわるお話ということで、高嶋先生のカバーイラストも、夜の銀座です。ファッション誌の表紙みたいで、素敵です。
よろしくお願いします。

というわけで、帯やコバルトのサイトなどでも発表されているとおり、『炎の蜃気楼 昭和編』が舞台になります。
舞台……! どきどきしますね。
準備も着々と進んでいるようですので、わたしも楽しみです。
詳しい情報は、コバルトの本誌やサイトなどでも今後発表されていくと思いますので、そちらをお待ちくださいませ。

地酒列車に乗って2

  • 2014/03/23 18:54

手前が地酒列車。奥が通常車両。

(続き)東京の蔵元というと、青梅の澤乃井などが有名ですが、意外にも多摩界隈に多いようで、地元のお酒をいろいろ知ることができました。なんと二十三区にもあるそうです。
最初は行儀良く酒造会社さんの説明などを聞きながら「ふむふむ」とまじめに利き酒してましたが、酔いがまわってくると、酒を求めて酔っ払いたちが大盛り上がり状態になっていく車内……!
テーブルごとに置いてあるお酒がちがうので、「なにがどこの車両にある」的な情報をお客さん同士で交換して、探す、呑む、というのが、ちょっと宝探しみたいで、また盛り上がり……。
バンド演奏や、熱い常連さんなんかもいて、大変楽しい地酒列車でした。
限定販売の地酒もあり、わたしもおみやげに豊島屋酒造さんの「金婚 屋守」を買って帰りました。おいしかったので、おすすめ。
他にもビール列車やワイン列車などやってるそうです。
モノレールは眺めもいいので、景色を楽しみながら呑む、という趣旨だったらしいんですが、我々テーブルの酒ばかりを猛禽のように見てたんで、眺めは全然、目に入っていなかったという……。
お酒呑める方で、多摩モノレール界隈の方は是非!

※画像を撮ってくださったY田さん&M子さん、ありがとうございました。また是非~。

地酒列車に乗って

  • 2014/03/23 18:22

ふだんは行き先を掲げるのですが、今日は徳利とおちょこ。

お久しぶりでございます!お彼岸を過ぎてすっかり春の日差しですね。
無事新刊の作業も終わりまして、あとは出るのを待つばかりとなりました。
『炎の蜃気楼 昭和編 揚羽蝶ブルース』4月1日発売です。

さて、今回は友人夫妻に誘っていただいて、多摩モノレールの地酒列車なるイベントに参加してきました。
モノレールに乗りながら、東京の蔵元さんの日本酒を利き酒して楽しむ、というもので、日本酒好きにはなんともたまらん素敵イベント。車両を全部貸し切りにして呑みまくる、なんて、まるで夢のような列車です!(一応、あくまで利き酒で、飲み放題ではありません……とのことです)
ホームに入ってきたモノレールの車内にずらりと日本酒が並んでいるのを見た時は、否応なくテンションあがりました。うぎゃー。酒がたくさんモノレールに乗って入ってきた~ってかんじ。あんなにテンションだだあがりする列車の入線、みたことがないです。
乗り込むと、ちゃんと、おつまみがひとりずつ用意してあり、利き酒おちょこが。
出発と同時に「かんぱい」となり、目の前のお酒たちをちょっとずつ、いただきます。
画像は、「地酒列車」のスペシャル表示。ちなみにこのあと、とっくりがならぶ表示になります。(続きます)

新刊のお知らせとかとか。

  • 2014/03/04 17:28

四年に一度の冬の祭り。ソチ・オリンピック。楽しませてもらいました。
ウィンタースポーツはスピード感があるものがたくさんあって、楽しいですね。つい途切れる間もなく見てしまうのが、危険です。年々競技が面白くなっているような。
フィギュアスケートも熱かったですね。プルシェンコに切なくなり、羽生君に歓喜し、真央ちゃんに胸熱し、高橋君に萌え……。ドラマがぎゅっと詰まってましたね。そして相変わらず、鈴木明子さんの笑顔はひとを幸せにする笑顔だなあ……とほっこりしました。
あと三浦豪太さんの「ミニ情報」つきの解説がおかしくて。地道な取材って大事だなと思いました。
次はパラリンピックですね。こちらも楽しみです。

さて、新刊のお知らせが出ました。

4月1日 『炎の蜃気楼 昭和編 揚羽蝶ブルース』(コバルト文庫)

ただいま絶賛シュラバ中です。がんばります。
雑誌Cobalt5月号の企画で、昭和編の香りを求めて、浅草・銀座界隈を、漫画家のいのうえさきこ先生と一緒に歩いてきました。大変充実濃密でした!
その時の様子を漫画レポートしてくださるそうですので、こちらも楽しみにしていてくださいませ。
それではまた落ち着いたら浮上します~。

お伊勢まいりにいってきました2

  • 2014/02/13 01:42

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(続きです)
さて伊勢から近鉄特急で桜井駅へ。
年に一度は来ている感のある桜井界隈ですが、今回は「伊勢→三輪山」コースをやってみたくてですね。大神神社も(伊勢神宮ほどではないですが)参拝客が結構いて、お正月のにぎわいの余韻が……。
ひととおり参拝して、その足で、山辺の道を歩き、桧原(ひばら)神社に向かいました。
桧原神社……「元伊勢」とも呼ばれてまして、昔、崇神天皇がもともと宮中でまつっていた天照大神を外へ遷すことにしたそうなんですが、その場所「倭笠縫邑」はここ、といわれてるそうです(場所は諸説あります)。

その後、さらに遷ることになって伊勢に至るんですが、その御杖代となった倭姫命は、はるか琵琶湖のほうを、ぐるーとまわって伊勢にたどりついた、と伝わってるのを思うと、特急で山をぶちぬいて正味一時間半ほどで着いてしまえるのが、なにやら申し訳ない気も……。

そんな由来のところなので、ご朱印帳の見開きで、伊勢神宮のとなりに、ぜひ並べたかったという。
さほど広くはないけれど、すがすがしい雰囲気の神社です。
実は、西原無量シリーズの一巻目(「ほうらいの海翡翠」)で舞台になりました。無量と忍がきています。ここの近くに茅原大墓古墳があって、当時発掘をしていたので、作中の遺跡のモデルにもさせてもらいました。
前回訪れた時は、雪がちらついてましたが、今回は青空で、さわやかでした。
途中、お店で食べたぜんざいがおいしかったです。体に沁みた。あったまりました。

桜井市埋蔵文化財センターでやってる箸墓の特別展示をみたかったのですが、……休館日でした(またやってしまった)。
でも、念願をかなえられて満足しました。

画像は、桧原神社の鳥居から望む二上山。

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