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舞台ミラージュのメルマガ会員先行予約につきまして

  • 2014/06/03 15:04

取り急ぎ、お知らせです。

九月に公演がございます舞台『炎の蜃気楼 昭和編』。
コバルトのメルマガ会員様には、先行予約のお知らせが、6月中旬にくるそうです。
こちらをご利用される方は、あらかじめメルマガ会員への登録が必要になります。
ご希望の方は、
6月5日(木)までに必ず!ご登録ください。

それより遅くなりますと、ご案内の臨時メルマガを受け取れなくなる恐れがあるそうです。
詳しくはコバルトのブログをご覧ください。

コバルト編集部ブログ
http://ameblo.jp/cobalt-shueisha/entry-11868792320.html

メルマガ登録はこちら。
https://www2.shueisha.co.jp/member/cobalt/kari_entry.html

舞台『炎の蜃気楼 昭和編』公式ブログ
http://blog.livedoor.jp/mirage_stage2014/

雑誌Cobalt7月号発売

  • 2014/05/31 13:32

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本日、雑誌Cobalt7月号の発売日です。
『炎の蜃気楼』舞台化情報と書き下ろし昭和編ショート小説が掲載されてます。
舞台化情報のほうは、キャストの発表です。
すでにWebで発表されておりますが、俳優の皆さんの写真やプロフィールつきですので、「おお~。このかたが~」といろいろ発見してもらえるかと。
ショート小説のほうは「情熱カクテル」というタイトルです。
そして、昭和編の第三巻も7月に発売予定です。

表紙は、高嶋先生描き下ろしの夜叉衆三人組。
浴衣姿の三人が、とても夏らしいです!

あわせて、よろしくお願いいたします。

舞台『炎の蜃気楼 昭和編』キャスト&詳細発表

  • 2014/05/24 05:15

Twitterのほうでもお伝えしました通り、
舞台『炎の蜃気楼 昭和編』の公演に関する詳細が発表されました。
内容は以下の通りです。

********

トライフルエンターテインメントプロデュース
舞台『炎の蜃気楼昭和編 夜啼鳥ブルース』
 
累計630万部以上の売上を誇る人気小説 「炎の蜃気楼(ミラージュ)」シリーズの最新作が舞台化決定!! 


公演日程:2014年9月17日(水)~9月23日(火・祝)
劇場:シアターサンモール(新宿御苑前) 
原作:桑原水菜(集英社コバルト文庫刊)
演出:伊勢直弘
脚本:西永貴文(猫☆魂) 
出演:富田翔・荒牧慶彦/ 佃井皆美・増田裕生・今出舞・林修司・吉田大輝 中野高志・遠藤誠・柏木佑太・湯浅雅恭/   笠原紳司・水谷あつし
 
配役:加瀬賢三/上杉景虎→富田翔    
     笠原尚紀/直江信綱→荒牧慶彦  
     小杉マリー/柿崎晴家→佃井皆美
     朽木慎治→増田裕生
     北里美奈子→今出舞
         ジェイムス・D・ハンドウ→林修司
         坂口靖雄→吉田大輝
         色部勝長→笠原紳司
         執行健作→水谷あつし 
    
タイムテーブル: 9月17日(水)19:00~
               9月18日(木)19:00~
         9月19日(金)14:00~※/19:00~
              9月20日(土)14:00~/18:00~
          9月21日(日)14:00~
         9月22日(月)14:00~※/19:00~
         9月23日(火)15:00~
※19日14時~の回と22日14時~の回は、出演者全員によるアフタートークショーがござい ます。
 
チケット発売日:2014年7月19日(土)10時~予定
※チケット取り扱いなどの詳細は改めてお知らせ致します。
チケット価格:5,500円(全席指定・税込)  
 ※前売り・当日共 
 ※17日は初日割引で4,500円です。 
 未就学児入場不可 

公演に関する問合せ:トライフルエンターテインメント info@trifle-stage.com
チケットに関する問い合わせ:オデッセー・03-5444-6966(平日11:00~18:00) 
協力:株式会社集英社
制作協力:オデッセー
主催・制作:トライフルエンターテインメント
プロデューサー:辻圭介(トライフルエンターテインメント) 
公演公式ブログ:http://blog.livedoor.jp/mirage_stage2014/

*********

以上です。いよいよという感じで、どきどきします。
キャストの皆さんも、大変素敵な顔ぶれで、今からとても楽しみです。
皆さん、ぜひ観に来てくださいね!

古墳マイラーズ&舞台ミラージュのメルマガ先行予約

  • 2014/05/11 23:08

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GWは友人たちに会いに米沢へ行ってきたのですが、
私が「遺跡がみたい~。遺跡をみせろ~」と言い出したため、優しい友が古墳へ連れて行ってくれることに。友人たちを無理矢理つきあわせて、プチ遺跡めぐりをしてきました。

連れて行ってもらったのは、川西町にある下小松古墳群。
東北では最大規模の古墳群らしいのですが、あまり宣伝されていないせいか、穴場のような感じでした。
山裾の斜面に、小さい前方後円墳や円墳がぽこぽこと並んでいて、まるで古代の霊園。
デジャブを感じて思い出したのが、宮崎の西都原古墳群でした。
あちらのほうが一個一個の規模はずっと大きかったですが、みっしりと古墳が詰まってる感じが……。
しかも、こちらは山林の中にひっそりとあるので、逆に「よく見つけたなあ」と感心してしまいました。普通にうっそうとしていて公園然としてないところが、逆に面白かったです。
古墳の形には、王権支配の影響が如実に出るそうですが、東北もこんなに早い段階からヤマト王権の影響下にあったのね、としみじみ実感できました。

そのあと、高畠にある山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館へ。そこにあったガチャガチャでゲットしたのが、画像のはにわ&土偶たちです。おお、なかなかに完成度の高いフィギュアよ。
私たちが大盛り上がりしてたので、職員の方がほほえましそうに見て「そんなに喜んでもらえて嬉しいです」と。童心にかえりすぎました。
着々と古墳マイラーになってきております。
気候もよいですし、皆さんも近所の古墳に出かけてみては。
楽しいですよ。

さて、舞台ミラージュのほうも、着々と準備が進んでいるようですが、
チケットの、コバルト・メルマガ会員向け先行予約が決まったそうです。
メルマガ会員さんが対象のようです。
詳しくは、コバルトのサイト&ブログからどうぞ。

コバルト編集部ブログ
http://ameblo.jp/cobalt-shueisha

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キャストも近々発表されるそうですので、どうぞお楽しみに。

『炎の蜃気楼』完結十周年

  • 2014/04/27 05:49

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今日は、『炎の蜃気楼』の完結巻が出てからちょうど十年目にあたります。
せっかくの記念日ですので、契ワインの「最終巻記念ワイン」を開けることにしました。
こちらのワイン、十年後くらいに飲み頃になるように、と作られたワインでしたので、今こそ飲み時。えいやっと開けてみました。
ミラージュのイメージアルバムで、直江の歌を担当してくださった風雅なおとさんが、ちょうどライブ配信をされてて、その中で偶然にもミラージュの曲を数曲歌ってくださったとのことで、そちらを堪能しながら、ワインも堪能。
本編を書いていた頃の様々なこと、気持ちが鮮やかに思い出されて、胸が熱くなりました。
あの頃は、十年後にまさか昭和編を書いてるなんて、思いもしませんでしたが、新たにこうして別の時代の彼らが書けて、なおかつ舞台化までしていただけるのは、書き手冥利につきます。幸せなことです。
それでも、わたしにとって、やはりミラージュは「本編」だと思います。
自分が「青春」というものを捧げた作品だったと思うからです。
パワーとエネルギーに溢れているけれど、暴れていたり歪つだったり不格好だったり、決して美しく完成された物語などではありませんでした。だから、美化するつもりは全くないのですが、作品というよりも、ひとつの生き物をみるような思いで、今もわたしの体の中に存在しています。
たまに昭和編をやってるのを知った方が「完結したんじゃないの?」とおっしゃっているのを見かけますが、ミラージュは「完結」しています。確かに。
だから「完結十周年」です。
だから、本編の「終」より先のことは、決して書きません。
昭和編は、終わっている物語の、過去を埋める物語だと思っています。
しかし、その「過去」のなんと豊かで芳醇で、物語に溢れていることか!
そういう意味では、いま書いているのは、一種の歴史小説なのかもしれません。
過去を知ることで、現在がまた違った色を帯びたりすることは、珍しいことじゃありません。ひとつの台詞に、違った意味を見いだすこともあると思います。
是非、邂逅編・幕末編・昭和編を読んだ後で、本編を読み返してみてください。
きっとよく知っている世界が、また新たな顔を見せてくれるはずです。

完結十年後の今も、ミラージュを愛してくださる皆さんに、心から感謝いたします。

有楽町であいましょう(近況)

  • 2014/04/21 19:10

さて、新刊の発売と舞台化のニュースと慌ただしかった四月も後半戦。
今回は近況です。
えー……と、先日、例の新橋もとい有楽町ガード下会を決行してきました。
いのうえさきこ先生とも再会して、担当さんたちとともに。いいですね!新橋有楽町。
ガード下といってもレガーロのあるあたりではなく、有楽町よりの、横丁スタイルな屋台風居酒屋でしたけど、飾らない感じで居心地よく、日本酒もおいしく。
あ、そうそう。いのうえ先生の漫画レポートは、いま出てる雑誌Cobalt5月号に掲載してます。ぜひみてみてください。「最強の壁ドンエリア」にうけました。
例のグランドキャバレー「白いばら」は、昭和のおじさまたちが楽しむお店、という感じで、なつかしいやら、楽しいやら。わくわくしました。
女性客には難度高い感じが一見しますが、ホステスさんたちは気さくで、おしゃべりしてると普通に女子会でした。白一点だったS田編集長はちょっと隅っこでしたけど。
そして、ダンサーの皆さんの美しく引き締まった腹をみて「これをめざせ」と言われているような気分に。……がんばります。
非日常がたくさん詰まってて、テンションあがりました。
銀座界隈は「大人の社交場」で敷居が高いイメージですけど、わたしも普通に行ける年齢になっていたのね……と感慨深かったです。
(あ、ちなみに実際の取材では着物はきてませんよ~。めっちゃ普段着でいきました)

しかし、ミラージュで銀座が舞台になる日が来ようとは。

舞台といえば、舞台版ミラージュは昭和編「夜啼鳥ブルース」がメインになるそうですが、キャストは「夜啼鳥~」にはまだ出ていない人も登場するようですので、楽しみです。
なにやら、とんとんと話が進んでびっくりしてます。
昭和編は舞台映えする要素と雰囲気がある話だと思います。
三十年代の歌とか、聴けるかしら。

そしてわたしはなにを書いているかというと、新作です。時代ものです。
というか、以前ちょろっと日記で触れたものの第二話などを。
取材で横浜や保土ケ谷界隈に行ってきたり。
とにかく「足で稼げ」がモットーのわたし。フットワークは軽くありたい。
こちらも早いところ形にして、お披露目したいと思ってます。

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