Diary

今ごろ植えてみました

  • 2006/10/13 22:01

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春に読者の方にいただいた野イチゴの種をふと思い立って植えてみました…もう秋なんですけど
さてアイザックやケヴァンと関わりながら徐々に自我に目覚め始めてきた奏。「嵐の中で成長する少年」というのが奏に課したテーマでもあります。病と闘っていた彼は医療現場という或る意味患者として「守られる」場所に身を置いて、家族や医療関係者の支援の中で生きて来たわけですが、これからは「未熟で頼りない自我」を頼りに外の風に立ち向かっていかねばなりません。嵐にもまれてイイ男になっていくといいな…と。
アドルフと3名の関係にもご注目。(アドルフとケヴァンは濃く、ヴァルトミュラー兄弟は直球勝負で、奏とは…面白い関係が書けそうです)
皆さん、どうぞしっかりついてきてくださいね。

ありがとうございます

  • 2006/10/08 00:33

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臓器移植に関する授業ノートを送ってくださった方、ベルリン等の写真を送ってくださった方、ありがとうございます。応援のお手紙やイラスト付のお手紙も嬉しく拝見させていただいてます。皆さんに支えられて『シュバルツ・ヘルツ』も早三巻目。さらに面白いものを目指して頑張ります。つぎは年末の予定です

たらこのマーチ

  • 2006/10/05 18:37

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たらこキューピーを見るとマヨラー・アイザックが思い浮かび…つい。2巻で「たらこマヨネーズかけまくり」と書きましたが、たらこマヨはパスタ専用でス。たしか。そんなわけでゲットしたもののけっこうコワくてビビった、たらこキューピーストラップ。

本日発売日

  • 2006/10/03 09:48

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「シュバルツ・ヘルツ—黒い心臓—」シリーズ最新刊『アリアドネの糸車』本日発売日です
早くもシリーズ第三弾。今回はついにアイザックたちが心臓奪還作戦を決行します。何も知らず彼を慕うカナデに真実をもたらすのは誰なのか、カナデの命運は!?
そして謎のヴェールに包まれた黒い心臓の正体も徐々に明らかに。ゲスタァンをお読みの方も「え…!それちょっとどういうこと?」と思われるハズ。
不思議な獣も続々登場、離陸加速度・急上昇! の第3巻お見逃しなく!

新生・憂月

  • 2006/09/29 23:47

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今年もまた読者の方からいただきました「憂月」です(Kさんありがとうございます)リニューアルでお酒を造る蔵ごと変わったそうで(!)これから呑むのが楽しみです
私の好きな梶浦由記さんの作られた歌の中に「幸せまで遠い道を歩きだす」(「angel gate」より)というワンフレーズがあるのですが、その部分を聴くたびなぜか榛原とフォンの顔が浮かんでしまう私です…。は、ともかく、梶浦由記さんの曲はとても素敵なので、おススメです。

オレステス

  • 2006/09/29 00:12

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久しぶりに芝居に行ってきました。「オレステス」ギリシャ悲劇です。熱高く濃い芝居を腹一杯観ることができて非常に満足でした。個人的に一対一で台詞を丁丁発止する絡みが好きなので、藤原竜也さんと吉田鋼太郎さんのかけあいには興奮しました。素晴らしい
演出の蜷川幸雄さんはよく「今まで築いて来た仕事を自ら否定して破壊しろ」「否定して新たな表現に挑戦しろ」と挑発されますが、そういう「姿勢」に感銘を受け、私も、簡単ではないけれど、そうありたいと肝に命じる今日この頃です。

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