朝の洞爺湖
- 2006/09/15 13:27

洞爺湖の夜明けです。右手に有珠山と昭和新山、左手に羊蹄山が一望できるここからの眺めはとても神秘的。
前回の日記、9月9日はワタルの日でしたが、私の頭に描くワタルの演技には、こういう夜明けの美しさに通じるものが備わっている感じがします。榛原の中にあるそういうものを表現できるのがワタル。がんばれ。


洞爺湖の夜明けです。右手に有珠山と昭和新山、左手に羊蹄山が一望できるここからの眺めはとても神秘的。
前回の日記、9月9日はワタルの日でしたが、私の頭に描くワタルの演技には、こういう夜明けの美しさに通じるものが備わっている感じがします。榛原の中にあるそういうものを表現できるのがワタル。がんばれ。

日の暮れるのが早くなりました。虫の声に秋の訪れが…
この時期になると私は高校の文化祭前でひたすら少林寺拳法の演武練習に励んだことを思いだしまス。
神紋13巻の季節も秋で「文化の秋」っぽくてイイかも(←文化っつーか…)駄菓子屋で「ふ菓子」を買い求める連城…目立ったろうな…。

大変お待たせしました。『赤の神紋 第十三章—Angelos Glow—』本日発売です。
すべての登場人物たちにとっての「運命の舞台」である『メデュウサ』がついに開幕。連城、榛原、藤崎…彼らの想いを背負って舞台に立つケイとワタル。そして対決は思いもかけない方向へ…。
というわけで、うだるような暑さの中で読むのは体力要りそうですが、いくぶん涼しくなってきたのでいい具合に読みごろかと![]()
よろしくお願いします。

…ってヤマトみたいですね。さっきのニュースでときめきました。惑星から外すか否か、もうすぐ採択されるそうですね。わたしは「冥王星はカロンと二重惑星」というのにときめきを覚えましたので、できたら残す方向で(希望)
九月刊神紋の後は十月刊シュバルツです。頑張ります。

お盆も過ぎて夏後半突入。
よどみなく原稿にいそしんでおります桑原です。いまは何を書いているかというと、カナデとアイザックさん書いてます。神紋とはギャップが大きいので、かえって切替えしやすかったです。
写メネタは時間のある時に撮りおきしておかねばとつくづく思う今日この頃。というわけで画像は白浜の子パンダ・こうひん。