Diary

ビタミンとってね

  • 2008/03/06 23:10

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4月の予定が出てます。シュバルツの新刊が1日に出ます。バイタリティ溢れるお話になるよう頑張りました。別冊コバルトにも執筆予定です。こちらも頑張っておりますのでしばしお待ちを。

そんな中、前回とりあげた格闘ゲームキャラのプロフィール判明しました。鉄拳6のレオさん19才ドイツ人。もしレオ使いの方がいらっしゃいましたら、格ゲー下手な私の代わりにどんなカンジか教えてやってくださいネm(_ _)m
(ちなみに内海が格ゲーした場合、勝った後の決め台詞は「萌えたろ?」となるかと思われます←懐)

あなたの必殺技

  • 2008/02/29 22:52

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近所のゲーセンの前を通り掛かると、或る格闘ゲームキャラと思われる金髪に青い目の男の子がビシィッとこちらを指差しているポスターが目に入ります。それがあまりに格好いいので目が釘付けです。あの子のプロフィールが知りたい今日この頃。
そんなわけで、うちのキャラたちが格ゲーに出たら。
まず各々必殺技を考えるのが楽しいというか大変そう(そんな余裕がない修羅場中)くだんの男の子に刺激を受けて、格闘モードのアドルフを思い浮かべたらなんだかとても危険な空気に。必殺技には「カイザーなんとか」て名前がつく。フォンの場合は「サブランなんとか」。カナデの場合は「ラブラブハート・イリュージョン」となぜか魔女っ子風味に(もちろん手には魔法の小枝)画的には黒いハートが飛びます。
でもアイザックの「フランメン・ヴェルファア」とかは素で必殺技っぽい(すでに格ゲー?)ケヴァンには「バラム・トルネード」をぜひ。
夜叉衆にもひとりひとり必殺技を編み出してもヨカッタかな?とたまに思いますが、直江が技名唱えながら攻撃するのは気恥ずかしくていたたまれないので自粛します。

初心は大事

  • 2008/02/21 22:44

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桑原家では家電リニューアル・ブームです。おととい冷蔵庫が寿命を迎え(冬場でヨカッタ)今度は給湯機が一新しそうです。怖いのは9年目のお仕事パソコン。次の締切までは持ち堪えて!(Windows98、十周年おめでとうございます)
普段使うものが新しくなると気分も一新です。
そんな私はただいまアイザックさんを男前にしてみようキャンペーンを実施中。ゲスタァンがザック一人称なのと、この写メで愉快なガイジンさんキャラが定着しちゃったので忘れがちですが、最初は結構カッチョイイ人だった…ハズ初心に戻りたい気もしますがすでにスタートラインが見えません…。

本日のシミュレーション

  • 2008/02/16 22:59

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唐突ですが、日々の生活によくあるシチュエーションを自分のキャラでシミュレーションしてみようという痛なシリーズ。
第一回は「パソコンの設定」。私は機械オンチなので新しいパソコンを買ったりすると設定するだけで一苦労です。ちょっと想定外が起きただけでパニックを起こしてしまいます←非常事態で生き残れないタイプ。
こんな時、隣にケヴァンや隊長高耶がいたりすると「落ち着け」といって冷静に理路整然と導いてくれそう(頼もしい)。
これがアランや千秋だと、あまりの手際の悪さに短気を起こされて、「へっぽこ!」とか言われて泣きながら設定する羽目にさせられそう。(そんな短気屋に逆ギレするのはレイだと思います)
アイザックは優しく教えてくれると思いますが、そのうち悩んでるこちらに同調して一緒に悩んでしまいそう。
カナデやケイとだと一緒にあーでもないこーでもないとわいわい騒いで次第にわけがわからなく…。
最後まで手を貸さず傍らで凝視しているのは榛原だと思います。怖くて緊張する…。

(画像はANAの本社前通り掛かったら、いた人達)

発売してます

  • 2008/02/16 00:02

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月刊「コミックブレイド アヴァルス」3月号の発売しております。「イルゲネス‐黒耀の軌跡‐」の連載も第五回目を迎えまして、フォンたちの軍学校生活は波乱含み。落馬で怪我したフォンを仲間は放っておきません。ここぞとばかり張り切るジェイクは根っからお兄ちゃん思考なんだと思います。そんな中、更なる事件が。
あらためて考えてみるに、17歳の目から見た22歳はすごい「大人」なわけで(高校時代、部活で大学生のOBが来るとすごい大人にみえた…)この頃のフォンにとって当然ジェイクはそういう存在なハズなんですが、普段あんまり年齢ギャップを感じさせないのは人柄です。
でも時折大人の良識(常識?)なんか垣間見せたりするとフォンはドキッとするかもね。とジェイクに忠告してみたり。

ケイたちが生まれたところ

  • 2008/02/15 00:30

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ケイはバレンタインと誕生日が地続きなので、出待ちの杏ちゃんは何を差し入れればいいのか悩みそうだとふと思いました。
今年はまもなく藤原竜也さんの「身毒丸」の再演が始まり、その後「かもめ」のトレープレフも演じられるとのことなので、待ち遠しいです。(「身毒丸」は何度通ったことか)
劇場が好きな理由のひとつに、客席に一歩足を踏み入れた時に嗅ぐ舞台独特の匂いがあります。閉ざされた空間の非日常感と機材やセットから漂う硬質な香り。
ケイを始め、連城も榛原も、神紋に出て来る人間は全てこの匂いで結ばれているのだなぁと思います。皆あの空気に触れるだけで胸熱くするんだろうなぁと。
画像は神紋を書くキッカケになった赤坂の劇場。赤坂界隈は小説でも何度か出て来てますが(連城が先輩作家の佐保さんと会ったり、榛原と呑んだりもしてた)ケイやワタルにはちょっと敷居の高い大人の街のイメージです。

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