Diary

サイト開設三周年

  • 2007/09/23 04:30

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公式サイトを開きましてから本日、三周年を迎えました。いつも見に来てくださってありがとうございます!
感謝の意をこめまして、記念ノベルをUPしましたので、PCのTOPから、どうぞ
現在稼働中の4作品からオムニバス形式で「嵐の夜」をテーマに代表一名ずつ登場です。(ちなみに順番は作品名で五十音順になってます)
ささやかですが少しでも楽しんでいただければ、幸いです
雑誌コバルトの記事ですでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、来年はノベル&ロマン大賞の選考委員を務めることになりまして、キャリアを積んだ者としての責任を感じるようになりました。しかし小説にはこれまで通り、挑戦者の気概を忘れず新鮮な気持ちで取り組んで行く所存です。
来年頭には邂逅編も再開する予定ですのでお楽しみに。
自分の手がこれからの一年、どんな物語を生み出すか、私自身が楽しみです。
それでは、この一年、サイトともども桑原作品を何卒よろしくお願いします!

(画像はすみません;めちゃめちゃ手前ミソですが、童心にかえって晒します…)

ハガラズちっくな

  • 2007/09/21 23:39

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インカ・マヤ・アステカ展も24日で(東京のは)終幕とのことで、とどめにまたいそいそ行ってきました。
そしてやっぱり入口の「AZTEC」でギュンと来た
しかもグッズが増えてました。
インカ・コーラだけ買うつもりが思わずバラム巾着とCDにも手が…。(並んでたらつい…)
「NHKスペシャル 失われた文明」のサントラですが、聴きながら次の「カラクムルの機械神」の執筆にいそしもうと思います。全然関係ないけど、マヤ文字ってカニパンに似てますよね。

あ!いつも書き忘れてしまいますが『be-Boy Phoenix』の黒薔薇エッセイも楽しく書いてますのでゼヒ。

もうじきサイト三周年ですが、また何か出し物する予定ですので23日頃また見に来てやってください♪

シュバゲネスまつり10

  • 2007/09/17 01:14

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新刊発売と共に始まりましたシュバゲネス祭りもフィナーレです。とりとめのないヨタ話に、長々とおつきあいありがとうございました。
二作品の新刊が同時期に本屋さんに並ぶことなど、西村京太郎先生ではない私には、そうそうあることではなかったからとは言え、あまりの自分祭りっぷりに思わず目を背けた方も多かったかと思いまス…(できれば戻って来てください)。苦し紛れですがなんとか目標回数クリアしました。最後に自分の質問に勝手にこたえてみたいと思います。

説教したいキャラ→ザック、ジェイク、
できれば酒の席で説教したいキャラ→ウルテア
できれば文面で説教したいキャラ→アドルフ
説教したいけどしたら連行されそうだからしないキャラ→フォン
とりあえず秋葉原に連れていきたいキャラ→奏、内海、レイ
とりあえず女湯に入れて反応が見てみたいキャラ(キャラ?)→彦三郎

以上誰も聞いてない質問コーナーでした。
シュバとイルゲネス、テイストの違う両作品ですが、それぞれほとばしりながら書いていますので、どうぞ続きをお楽しみに。
お疲れ様でした!

発売してます!

  • 2007/09/16 00:53

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月刊『コミックブレイド アヴァルス』昨日発売しました付録小冊子にイルゲネスの番外短編と漫画化記念対談など載っています。
短編は軍学校入学前のフォンのエピソード。本編の番外でありコミック版のイントロでもあります。コミック版の作画担当してくださる石据カチル先生の、若き日のフォンたちがお披露目されてます。
来月号から連載開始ですのでお楽しみに。

(ちなみに本誌にも、黒乃先生の下巻カバーイラストや、石据先生のサイン色紙など載ってますので探してみてください)

画像は石据先生お手製のフォン&ジェイク人形いただいちゃいました。器用です!
(ちなみに石据先生はちょっと雰囲気がしょこたん系だと思いマス

シュバゲネスまつり9.5

  • 2007/09/15 00:57

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夏バテ気味の桑原ですが、今日はもうちょい。登場人物たちは愛しい反面、書きながら「おいおいキミキミ…」と声かけてしまうときも多く…。(特にザのつく人とかジのつく人とか…略)
画像は読者の方からいただいたドイツ製の「舌クリーナー」。あちらは口腔衛生が進んでいるとのことで「小さいザックがアドルフ兄さんに、舌を磨いてもらってるところを想像しました」とのこと。「たまに奥につっこみすぎて『おえっ』となったり」…てとこを想像したら、微笑ましくなりました。
兄が育てたと言っても過言ではないザック。風邪とか引いたら大変…。

シュバゲネスまつり9

  • 2007/09/14 23:13

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画像は以前バレンタインでいただいた北海道チョコ(ありがとうございました)連城が函館出身なので、とのことでしたが先にシュバの舞台に。神紋でも書きたいです。北海道。

シュバゲネスまつりも大詰めです。第九回の御題は「呼んでる」。奏は心臓移植によって自分の中に「他者」を迎え入れました。やがて心臓(の持ち主であったアドルフ)と対話するようになります。前にも書きましたが、自分を自分たらしめるものは何か、自分の中の他者をどうやって受け入れるか。そんなことをつらつら考え書いています。
私たちは皆、何かから「作られて」います。最初は遺伝子。遺伝子により設計されたものが環境に反応して「自分」が作られていく。そうやって人格形成し「私という現象」ができあがっていく。
世界に唯一無二の「現象」です。
しかもいつまでも受け身かと言えばそうでもない。「意志」は脳も変えられると言います。体験を選択し、自分で自分を作っていくことまでできる。意志の力で未来の自己を獲得する。
自分の書く登場人物たちが愛しいと感じるのは皆が「唯一無二の現象」だからです。現象同士がぶつかりあって更なる現象を生む。呼び、呼ばれ、引き合う。

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